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The Education and Research Institute for Death Control and Prevention (iDeaC),
The University of Osaka Graduate School of Medicine
第1回&第2回「次のいのちを守る」社会公共政策立案論(公開講座)を開催しました!
令和8年9月13日に大阪大学中之島センター及び大阪大学医学・工学研究科東京ブランチにて、令和8年度「次のいのちを守る」社会公共政策立案論(第1回&第2回公開講座)を開催しました。(ご案内PDF)
本講座は、死因から次のいのちを守る社会公共政策を立案できる人材の育成を目的として、講義を通じて基礎的な考え方を学ぶものです。
当日は、9時から當山紀子招へい教授によるオリエンテーション、松本博志センター長による講義「死因から次のいのちを守る社会公共政策の必要性」が行われました。また、10時30分からは佐々木健特任教授による「死因究明政策」および江崎治朗招へい教員(厚生労働省健康・生活衛生局「総務課長補佐)による講義「諸外国の死因究明制度」が行われました。
参加者は、かつて公共政策に携わっていた元官僚、現在、公共政策に携わっている官僚、今後、公共政策に携わる予定の方、医療関係者、研究者など、さまざまな分野から総勢17名の方々が参加されました。講義後には活発な質疑応答が行われ、参加者からさまざまな質問や意見が寄せられました。
次回は、10月18日(日)の9時から「地域医療政策」、10時40分から「高齢者保健福祉政策」の講座を開催いたします。引き続き受講申込を受け付けておりますので、ぜひご参加ください!
申し込みはこちらから

1 當山紀子招へい教授のオリエンテーション

2 松本博志センター長の講義

3 佐々木健特任教授の講義

4 江崎治朗招へい教員の講義

5 会場の様子

6 スタッフ集合写真
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